関西弁

taga | 2015年5月20日

東京のセミナーで、言われたこと。 「私、西宮の出身なんです。  先生の関西弁を聞いて、ほっとしました。」 いやいや、僕は標準語をしゃべっていたはずなんですけど・・・。 こてこての関西弁でなくても、 イントネーションが違う [...]

言葉はどのように獲得されるのか

taga | 2014年10月27日

もともと言葉というものは、 経験の積み重ねが言葉と「もの」とを結び付けて、 それが強化されていくものだ。 繰り返して使われる言葉は自然に覚えてしまいやすい。 赤ちゃんが最初に発話するのは、「まんま」や「まま」等の言葉だが [...]

教師自身の姿勢

taga | 2014年10月26日

先日の御嶽山の噴火のときに、新聞に「犠牲者は長野県内外の男女」ということが書いてあった。 僕はこういうことに引っかかってしまう。 「それって、おかしくない?その範疇にはいらない人間は、地球上に存在しない。」 「正しくは、 [...]

言語姿勢を重視する

taga | 2014年10月25日

僕は国語の教室において、いつも言語姿勢というものを大切にしてきた。 言葉に対する姿勢、心構え、見方等を統合して「言語姿勢」と呼んでいる。この言葉をそのまま教室で使ったことはないが、いつも自分が意識していて、子どもたちの中 [...]

「おはようございます」

taga | 2014年9月17日

芸能界では、朝であろうが、夜であろうが 挨拶は「おはようございます」だそうだ。   これは、挨拶の中で「おはようございます」だけが 敬語表現だからだろうか。   「こんにちは」も「こんばんは」も、 て [...]

俳句は、力量がいる

taga | 2014年9月14日

僕の友人がブックレットを出した。 高校からの友人だが、 今は、兵庫県の小学校国語研究連盟の会長をしている。   俳句の世界では、相当有名な廃人じゃなくて 俳人らしい。   「言葉の力を鍛える俳句の授業 [...]

「あめ あめ」の読み方

taga | 2014年9月6日

若手と教材研究をしているときのこと。   「読んでごらん、その詩」 と言って、音読してもらう。   「あめ あめ・・・」 「ちょっと待って、今、どんな雨をイメージして、その言葉を音読したのかな?」 「 [...]

「ビートでナチュラルに女子ろう」

taga | 2014年7月18日

こう言われて、 意味が分かる人は、 まだまだいける。   なんのことか分からない人は、 少し年齢を意識した方がいいかも知れない。   いつも、今、通じることと いつまでも通じることを、 区別して、 し [...]

名前にもイメージがある

taga | 2014年6月17日

コカ・コーラの名前入りボトル。 買いにくくなったと、誰かが言っていたが、 僕もそう。 絶対に手に取りたくない名前もある。 なんかいろいろと思い出してしまう名前もある。 人生でその名前の人と出会っていることがたくさんあるか [...]

「子ども」か「子供」か「こども」か

taga | 2014年5月28日

文科省の関連では「子供」という言葉を使うらしく、 公文書がどんどん「子供」になっているという話を聞いた。 公文書はそれでいいかも知れない。 僕も公文書を出さなければならなければ、そうするかも知れない。   でも [...]