出石の小学校へ行ってきました

taga | 2016年11月16日

出石の小野小学校へは、 一学期以来、二度目。 6年生の子どもたちは僕を見ると 「おっ、多賀先生!」 「ほんまや。」 僕「覚えていてくれたんだ。」 「おーいって話」 「あの穴の話」 「ごみをいっぱい捨てていた・・・」 僕が [...]

なんとも羨ましい

taga | 2016年8月31日

『果てなき便り』 津村節子 この本は、『戦艦武蔵』の吉村昭と芥川賞作家の津村節子夫婦の 手紙のやりとりを、ただ羅列しているだけといってもいいだろう。 作者本人も、「とりとめのない手紙の羅列」と呼んでいる。 僕が生きてきた [...]

読書三昧

taga | 2016年7月31日

完全な休日が3日間あったので、 共著の原稿を仕上げつつ 読書三昧。 こういう時間が必要ということ。 別に意味のある読書なんかじゃない。 若手に 「読書してますか。どんな本?」 と聞くと、教育書をあげるので 「子どもが学習 [...]

久しぶりの青春小説

taga | 2016年6月28日

『君の膵臓が食べたい』 住野 よる 青春小説などと言われるものには もう長らく手は伸びなかったが、 タイトルに惹かれて、つい読んでしまった。 キャッチコピーの「読後、きっとこのタイトルに涙する」というのは 不適切だとは思 [...]

『教師のための力量形成の深層』

taga | 2016年4月24日

またまた、言いたい放題の本を 出してしまった。 自画自賛の本。 僕と堀裕嗣の二人でないと、ここまでは書かないだろう。 書けないだろう。 著者が読み返してこんなに面白いと思う本はめったにない。 書く年代別の力量形成の在り方 [...]

学校と一緒に安心して子どもを育てる本

taga | 2016年3月25日

http://www.shogakukan.co.jp/books/09840169 小学館のホームページ。 アマゾンなどのネットよりも書店で売れているというのは、 なんだかうれしい。 本屋さんで手にとって買って下さると [...]

『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』

taga | 2016年2月29日

自分の本の出るのがこれだけ楽しみだというのは、 久しぶりの感覚。 作っているうちに、 必要な本だなと思ってきた。 学校や先生を非難する本。 あそこがよくない。 こういうことをなんとかするべきだ。 そういう本が売れる。 親 [...]

『恋と禁忌の述語論理』

taga | 2016年2月19日

井上真偽の とってもめんどうな本。 表紙の軟弱さに騙されてはいけない。 真偽値。充足問題。推論規則。形式的証明。 対偶。実質含意のパラドックス。自然演繹。・・・ こんな言葉は、40年前の田口先生の「論理学」の講義以来であ [...]

水木しげる

taga | 2015年12月2日

水木しげるは、兵庫にゆかりの漫画家だ。 西宮に10年ぐらい住んでいたし、 「水木」という名前は、神戸市内の「水木通」という知名からきている。 僕は『ガロ』で『墓場の鬼太郎』をリアルタイムで読んだ。 たくさん読んだし、子ど [...]

今年はこれから

taga | 2015年11月26日

毎年、11月が一番荒れやすいのだが 僕の予想では、今年はこれからだ。 それは、数日前まで暖かかったから。 寒くなると、心も冷えやすい。 あったかいとき、心は荒みにくい。 急にさむくなってきた。 これからだ、教室が荒れるの [...]