研究授業は、いろいろなものを先生に残す

taga | 2017年2月12日

「研究授業に失敗はないんだよ。」 と言い続けている。 もちろん、うまくいったかどうかという思いはある。 しかし、研究授業に必要なのは提案性であって 提案されていることに関連して 実際の授業を題材としてみんなで考えていくの [...]

新学期は、子どもをよく見ることから

taga | 2016年9月3日

二学期がスタートした。 長い学期が始まる。 子どもたちは、どんな様子だろうか。 この時期は、ともかくよく子どもを観察することだ。 夏の間に子どもの環境がどう変わったのかもしれない。 一学期の続きの子どもが座っていると 思 [...]

気仙沼からの便り

taga | 2016年8月17日

7月に行った気仙沼の唐桑小学校から 便りが届いた。 明日からの福島ー仙台のツアーへのモチベーションが上がる。 書籍は、5,6年生にブックトークした後、 「この本は、送り返してください。 ただし、1学期の終わりまで置いてお [...]

落ち着きのない子ども

taga | 2016年7月30日

一人を読み解く 僕の通知表には、著書にも書いているが、 本当に毎年、 「落ち着きがない」 と、書かれている。 よほど落ち着きがない限り、こんなことは書かれないだろうに。 その当時、僕はどういう感覚だったんだろう。 今、教 [...]

インクルーシブ保育

taga | 2016年6月21日

NHKの『プロフェッショナル』の「インクルーシブ保育」を 録画して見た。 異年齢、障害、病気の子どもたちを一緒に保育する。 そのことによって、子どもが成長していく姿を追っていた。 見応えがあり、心に響くものであった。 し [...]

ジレンマ 2

taga | 2016年2月17日

教室の「あの子」で最も問題になるのが、 はっきり言って、暴れる子どもである。 他の発達障碍は、とりあえず回りの子どもたちに何かつらいことが起きるわけではないから じっくり取り組めるし、 周囲の理解を進めていくこともできる [...]

「ジレンマ」

taga | 2016年2月16日

教室で「あの子」が問題行動を起こして、 担任がお手上げになる。 管理職やベテランが入り、 「厳しく」指導して収める。 隣の厳しい先生のクラスにおじゃまさせて とりあえず、おとなしくさせる。 そうしている間は、元のクラスは [...]

教え子との呑み会

taga | 2016年1月4日

昨日は、教え子たちとの会。 一年生で出逢ってから、20年経った。 みんなもう仕事をしている立派な社会人。 かわいいけど、やんちゃな子どもたちだった。 みんな本質的には変わっていないが 成長して大人になっている。 不思議な [...]

子どもの育ちと国語の授業

taga | 2015年12月10日

昨日は、中堅の先生の研究授業。 読み込んで読み込んで、 それがよく分かる授業だった。 優れた点はたくさんあったが 「そんなこと僕に聞きたくないでしょ。」 と言って、けっこう厳しい指摘をしたと思う。 彼は、それを「はいはい [...]

札幌での堀さんとの二人会で

taga | 2015年11月9日

いくつか、僕の話したことを書こう。 ■ 子どもを見取るものさしについて ※ ネオンテトラの群で、おかしな魚はすぐに気づく。  全体の動きの中で見取ること ※ 観点を持つ、増やすこと ■ 「なめられるな」「ぴしっとやれ」と [...]