なんでもアウト

taga | 2017年1月10日

鯉に酒を飲ませる神事について ネット上で問題になっているらしい。 鯉に対する虐待だと言うのだ。 そんなことばかり言っていたら そのうち、 「なまはげは、子どもがトラウマになる虐待だ。」 とか、 「左義長は、環境破壊だ。」 [...]

私は根が素直だから

taga | 2016年12月23日

飯塚市の市長と副市長が 昼間に賭け麻雀をしていた件。 内容もよくないが 会見が最悪。 こういう対応でもその人が見えてしまう。 「私は根が素直だから・・・。」 というような言い方にはカチンとくる。 素直だから、損をすると言 [...]

弁護士の横断幕

taga | 2016年10月28日

大川小学校の裁判で 弁護士の掲げた 「先生のいうことを聞いてたのに!」 という横断幕にものすごい抵抗を感じる。 教師はいざとなったら、子どもたちの命を預かる立場だということは 常に意識しておかねばならない。 大川小のこと [...]

教育死語 ③

taga | 2016年10月11日

「びしっと、しめろ。」 「しめてかからないと・・・。」 未だにこの言葉を口にする教師がいるのは、哀しいことだ。 こんなものは、とっくの昔に死語となっているのに。 体罰容認の先にこの言葉がある。 「しめる」って、なんだ。 [...]

教育死語 ②

taga | 2016年10月10日

「コア・カリキュラム」 コア・カリキュラムとは、 「学習者の生活上の問題を解決するための学習を中核におき,その周辺に基礎的な知識・技術を学習する課程を配する教育課程」のこと。 デューイとキルパトリックのプロジェクト・メソ [...]

教育死語

taga | 2016年10月9日

① 校内暴力 校内暴力という言葉は、1970年代の後半から1980年代にかけて、日本中を席巻した。 当時は主に高校での事件が多かった。 それが、しだいに低年齢化していき、小学校でも出てくるようになった。 でも、今、ほとん [...]

教室の「あの子」 ③

taga | 2016年9月25日

使う言葉の吟味 「障害」という言葉は、 やはり人格否定されたような感じがしないだろうか。 「自分の子どもを障害者と呼ばれたくない」という、間違ってはいるが、当たり前の親心というものがある。 学校現場で医学的用語を使う必要 [...]

教室の「あの子」 ②

taga | 2016年9月25日

「知らないことが意地悪になる」理論  白い杖をついて歩いている方がぶつかってきたとき、 「バカ野郎!どこ向いてあるいているんだ。」 と、怒鳴る人はいない。 どちらかというと、気づかなかった自分を恥じる。  片側の耳が聞こ [...]

教室のあの子 

taga | 2016年9月24日

幼稚園の先生から、 「あの子」が大きな音でパニックになるという話を聞いて、 一年生の担任が全く子どもたちの音読をしなかった ということがあった。 話を聞いたときに、それはどうかなと思っていたが、 2年の担任になった先生と [...]

僕は考えが足りない

taga | 2016年5月29日

土曜日、神戸で青山新吾さんの講演とパネルディスカッション。 僕はパネルのファシリテーターだった。 最初はフロアからも言葉を拾おうと思っていたが、 「場」の空気から、パネラーだけのトークに変えた。 その後の懇親会。 久しぶ [...]