新学期は、子どもをよく見ることから

taga | 2016年9月3日

二学期がスタートした。 長い学期が始まる。 子どもたちは、どんな様子だろうか。 この時期は、ともかくよく子どもを観察することだ。 夏の間に子どもの環境がどう変わったのかもしれない。 一学期の続きの子どもが座っていると 思 [...]

『学級づくりの深層』発売

taga | 2015年11月6日

北海道の中学教師、堀裕嗣さんとの共著の第2弾。 当たりの話はどんどんエスカレートして おもしろいところへ入っていっている。 僕の書いたところの一部を、以下に紹介する。 ◆ 小学校での学年づくりの難しさ  中学教師は、担任 [...]

11月に荒れる その4

taga | 2015年10月17日

先生を見切ってしまうから 悲しいことだが、 子どもたちは半年近くつきあってくると、 担任の教師というものを見抜いてしまう。 「この先生なら、このぐらいのことをしても、大丈夫。」 と、いわゆる教師をなめた子どもというものも [...]

十一月後半から寒くなるから~11月の荒れ その3

taga | 2015年10月16日

十一月後半から寒くなるから  寒さと何の関係があるのかと思われるかも知れないが、 心と気温とは大いに関連がある。 僕は「親塾」を主催しているが、 そこで保護者の皆さんによく語ることがある。 「子どもたちの心を温めるために [...]

行事が多いから 11月の荒れ その2

taga | 2015年10月15日

春に実施する学校も増えてきたが、 まだまだ運動会は二学期序盤の大きな行事である。 学校によっては、学習発表会や文化祭と呼ばれる行事を二学期の後半に持ってくるところもある。 秋の大遠足もあるね。 そのほかにも地域のイベント [...]

どうして十一月に危機が高まるのか その1

taga | 2015年10月14日

尼崎で年間指導助言に入っている公立小学校の研究担当の先生からメールの連絡が入った。 「毎年、十一月になると学級がしんどくなってしまう傾向があるので、 学級経営や学年経営のような話をしてもらいたいです。 以前セミナーでうか [...]

五年生の担任配当は、とても微妙

taga | 2015年9月30日

五年生の担任配当は、とても微妙です。 学校では、ほとんどの場合、まずは六年生の担任配当から考えるでしょう。 全国的に有名な先生たちの多くは、毎年のように六年生ばかりを担任しています。 そのこと自体はどうかなと思うのですが [...]

五年生十一月」は隠れた合言葉

taga | 2015年9月29日

「五年生、そろそろ十一月だから、気をつけないと」 という言葉は、何度聞いたか分かりません。  僕の前任校ではそういう言葉は聞いたことがありません。 全て、公立の先生方から聞いた言葉です。  十一月から荒れ始めて、十二月ま [...]

若者の悩み

taga | 2015年9月19日

昨日は、東大阪の小学校。 1時間の音読に、よくつきあってくださった。 先生方も乗って下さると、 とても、やりやすい。 その後、先生方からの相談にのってほしいと 校長さんが場を設定してくださり、 次回の授業のあり方、 若手 [...]

堀さんとの本

taga | 2015年8月6日

『国語科授業づくりの深層』が増刷になったことは、 ハウツーではなく国語を考えようと思う先生達がいるということだから、 とても、うれしい。 続いて、堀さんと『学級づくりの深層』【仮題】を書いている。 いつものように、 「次 [...]