瀬戸絵本の会の感想

Posted By taga on 2020年9月27日

瀬戸絵本の会での感想を一部紹介します。

■ 子どもへの読み聞かせをすることはあっても、
していただくことはあまりない機会。
聴く側としていろいろな感情を自分一人の世界で感じられることを
改めて感じられました。大人にも時々必要ですね。

■ 普段、自分のことより、親や子供や仕事についてばかり
考えていたので、
久しぶりに自分の心にスポットを当てる大きな時間ができました。
 絵本を通して心を伝える。
 人生を振り返る、この先を見つめる。
 これからの目的を見つけるなど
新たな発見、新しい気持ちが生まれるものなんだなあと感じました。

■ 潜在意識に働きかけられ
 催眠術にかかったようでした。
多賀先生の低くてやさしくて短調で
たんたんとした語りがすごいと思いました。

■ 普段人から本を読んでもらうことがないので、
とても贅沢な時間でした。
 実際に読んでもらうと、自分の中で様々な感情が動きわいてくることを感じて
大人の自分でこうなら、
感受性の強い子どもたちはもっともっと色々なことを感じているはずなので
口を慎もうと思いました。

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