愛するということ ④

taga | 2018年4月26日

「ある愛の詩」という映画があった。エリックシーガルの原作で、昔、一斉を風靡した映画である。 映画のサブタイトルは、「愛とは、決して後悔しないこと」だった。 「Love means never having to say [...]

愛するということ ③

taga | 2018年4月24日

愛のボタンも掛け違う 庭に小手毬の木が二つある。 13年前に頂いたものを植え替えたもので、毎年美しく咲き誇る。 一年生の担任を終わった春休みに お母さんが持ってきて下さったものだ。 とても子ども思いのお母さんだった。 愛 [...]

愛するということ②

taga | 2018年4月23日

「私は子どもを愛しています。」 「子どもを愛さない親なんていません。」 等ということは、誰にでも言える。 そういうお母さんの子どもがいつもぼろぼろの服を着ていたら 髪の毛も全く手入れせずに学校へ来ていたら、 それを「愛」 [...]

愛するということ

taga | 2018年4月22日

子どもを愛するって、どういうことだろうか。 恩師、佐守信夫先生は、 「人間だけが愛を持っている」 と、おっしゃっていた。 「ペンギンの親は何週間も食べ物も食べずに卵を守り続けます。 でも、それは愛ではありません。 なぜな [...]

中堅の楽しい授業

taga | 2018年4月17日

5年生の控室に行っていた時 「多賀先生、僕の社会科を見に来てくれはったんですか?」 と、中堅の先生に声をかけられて ちょうど空き時間だったので、見させてもらった。 最初は起立ー礼の指導。 こういうのを毛嫌いする先生も世の [...]

新しい先生

taga | 2018年4月16日

今年も新任の先生がやってきた。 最初の授業。 思っていたよりも、はっきりとした言葉で 後ろの方まで声が通っていた。 一週間で声は嗄れてきたけど・・・。 たくさん目につくことがある。 細かいところができていないのは当たり前 [...]

新学期の子どもたち

taga | 2018年4月13日

新年度が始まり、クラスも学年も担任も代わり、 子どもたちの気分もリフレッシュされています。 学校には新鮮な空気が流れています。 長いこと穴倉にいると、外に出たときの明るさに目がくらみます。 それと同じように、みんなの新鮮 [...]

リア充にまどわされない

taga | 2018年4月8日

年度末のリア充投稿には 喜びと充実があふれている。 その年が苦しかった教師には、見るのさえ辛いものだ。 でもね、それが本当にすべてがみえているのかどうかも分からないんだよ。 「子どもたちのサプライズに全く気付かなくて、 [...]

国語力

taga | 2018年3月20日

わけあって「孫子」を読んでいるのだけど 何度も漢和辞典を引いている。 「周」「北」「迂」「雷霆」「徐か」・・・。 やはり、言葉の元の意味を読み解かないと 書かれていることの本質は読み取れない。 久しぶりに、そういう勉強を [...]

苫野さんとの最終章

taga | 2018年3月6日

3月10日の苫野さんとの会は満席ですが 翌11日の日曜日、東京駅の八重洲ブックセンターで二人の会を持ちます。 対談を重ねて、より深いところをめざします。 こちらへは直接八重洲ブックセンターに連絡してください。 札幌の大野 [...]