AL時代でも必要な教師の技術~東京

taga | 2019年5月19日

『AL時代でも必要な教師の技術』の第一弾、『教師の話し方』の出版記念セミナーです。 佐藤隆史さんは、尼崎市教育委員会から正式に「音読マイスター」に認定された、音読の超一流のプロです。 日本一の音読ライブの実践者でもありま [...]

7月4日、仙台親塾

taga | 2019年5月15日

仙台親塾 今回は二本立て。 「幼いころから国語の力をつけるには」 「思春期の子どもとどうつきあうか」 恒例の仙台親塾です。 今回は、二つのテーマで語ります。 思春期の子供をどうとらえていくかは、思春期になってから考えるだ [...]

悩みはインクルーシブ

taga | 2019年5月13日

愛知で若い先生方の悩みを聞いた。 やはり、圧倒的に発達障碍の子どもたちへの対応に苦しんでいる。 教室で暴れる。 奇声を発する。 教室から飛び出していく。 極端に学力がつかない。 様々な子どもたちへの対応に悩む。 ベテラン [...]

いたましい事件

taga | 2019年5月11日

大津の保育園児が車の衝突事故にまきこまれた件。 なんともいたましい。 はっきり言って、引率の先生方や 園の体制そのものに問題があったとは思えない。 園児たちを守ろうとしていた。 どのように考えても、完璧な形なんてあり得な [...]

生活リズム

taga | 2019年5月2日

10連休の明けが心配。 子どもたちはきっと生活リズムを崩している。 この時期の10連休なんて、過去に例がない。 できれば、最後の日は生活リズムを立て直すことを考えよう。 朝早く起きて、散歩等をして体を動かす。 そうすれば [...]

同期

taga | 2019年4月29日

久しぶりに私学の国語部の四人組がそろった。 気のおけない仲間。 ほぼ同い年。 全員が元国語部代表委員。 みんな元気だ。 まだまだやる気満々。 同期の頑張りには刺激を受ける。 酸いも甘いも経験して今を生きる。 そして、全部 [...]

忘れえぬ絵本

taga | 2019年4月26日

キンダーブックだったかなあ。 カラスが主人公で、 羽が新聞紙でできていた。 いつもページの↗️にカラスが現れて 誰かと会話していたような気がする。 それしか覚えていない。 ただ、長い年月をへても カラスの新聞紙の羽は 頭 [...]

老害

taga | 2019年4月24日

同年代の友人たちといつも言うのは、 「老害にはなりたくないなあ」 ということだ。 老害とは、年寄りがしゃしゃり出て 迷惑になったり、中堅や若手の台頭を抑えたりすることだ。 僕が講師などで頼まれたとき以外には私学の大会に参 [...]

ボーリング場の閉館

taga | 2019年4月21日

神戸のスカイレーンが閉館らしい。 なんと懐かしい。 えっ、まだやっていたの?というのが正直な感想だ。 そのボーリング場は、僕の母校高取台中学校の向かいにある。 長田高校に通っていた時、 物理の先生が全く生徒を見ていないこ [...]

学校文化の全否定⑵

taga | 2019年4月17日

黒板けしを子どもにさせることはおかしい。 という話が出てきた。 子どもの仕事ではなくて、教師の仕事だからだという理由だ。 実にくだらない。 どうでもいい。 そこに教師個人の考え方があれば、それでいい。 それでは、掃除は子 [...]