僕の先生⑤

taga | 2022年11月30日

6年生担任の小林昭仁先生は 僕の結婚式に主賓として 来ていただいた。 毎週日曜日の朝、 近くの高取山に登山。 有志だけが集まって、 朝食のパンを持って登山口に集まり 頂上目指して歩いた。 明るくて楽しい先生だった。 校長 [...]

僕の先生④

taga | 2022年11月4日

四年生は女のベテラン先生。 母は気が合ったみたいだけど、 僕は、厳しい先生だなとしか 思えなかった。 五年生では、男の先生。 静かな先生だった。 僕は特に交流はなかったが 尊敬していた。 当時、不良グループがあって、 五 [...]

僕の先生③

taga | 2022年10月29日

三年生のときに、男の先生になった。 キリスト教徒で、当時としては珍しい 体罰を一切しない男の先生だった。 今でもよく覚えているが、 悪いことをした子どもに、その子を殴る代わりに先生自身を叩かせて 泣きながら、 「もうしま [...]

僕の先生②

taga | 2022年10月24日

一年の担任はベテランの女の先生。 母は仲良かったみたいだけど、 僕は何とも思ってなかった。 一つだけ覚えているのは、 劇で、僕はミツバチ四人の一人。 黄色いティーシャツに黒いビニルテープを貼って 出ていた。 練習で同じこ [...]

僕の出会った先生

taga | 2022年10月23日

僕は幼稚園中退です。 最初は板宿幼稚園に 通っていました。 でも、途中から行かなくなってしまいました。 母が言うには、 「園長先生の態度が嫌いだから行かない と言ったので、辞めさせた。 親のいるときと、いないときで、 全 [...]

言語が差別を助長する面がある

taga | 2022年10月18日

例えば、ヘレンケラー。 彼女の中に めくら(blind) 黒人(nigger) という言葉が入ってくるまでは、 そうした存在も知らないのだから、差別があるということは彼女の中には存在しなかった。 言語は、特定の連環を持っ [...]

真っ赤なペンキは、外側だけ赤くする

taga | 2022年10月16日

真っ赤なペンキを塗れば、 そのもの自体も真っ赤になるのかというと、そうではない。 ペンキで塗られたから 色がついただけに過ぎない。 自分の意志でぬぐおうとすれば、ぬぐえるし、 いつかペンキそのものは風化していき、はげてい [...]

知らないことは意地悪になる

taga | 2022年10月11日

「知らないことは、意地悪になる」 僕はこのことを子どもたちに言い続けてきた。 今から三十年以上も前に頂いた見知らぬ方からのお手紙。 「はじめてお便り申し上げます。 私は障碍を持った12歳の男の子の母親です。 私の息子は生 [...]

働き方改革?

taga | 2022年9月29日

優秀な人材が集まらなくなってきていると言われる 学校の教師。 最大の要因は、働き方うんぬんよりも、 仕事の量と質が、給料に見合っていないということにつきる。 そう思うのです。 世界との比較でみると、 教員の給与は、第15 [...]

子どもは宝物

taga | 2022年8月31日

今日、西宮の学校で2時間講話。 最後に、子どもは宝物だという 話をした。 矢崎節夫さんの「みすゞコスモス」から。 阪神大震災で被災した耳の聞こえない御夫婦。 一人娘だけが水等の生活に必要のものの配給の声に反応して出ていく [...]